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ばんば先生の問題解決型ケース会議研修参加のオススメ [問題解決型ケース会議]

 来る10月23日(水)18:30~ 東京都小金井市にある東京学芸大学にて、馬場(ばんば)先生主宰の

「問題解決型ケース会議」研修 H25年度 秋季の部

が始まります。私も2年ほど前の冬期研修から継続参加させていただいております。

 という訳で、今回は研修の宣伝です。
 私は自分の名義で2つのブログを持っています。一つはこれ、「楽に生きよう」。

 もう一つが、

「ばんば先生の問題解決型ケース会議」。

 といっても、私は馬場先生の研修で学ばせていただいていたご縁で、ブログ立ち上げのお手伝いをしただけで、更新や研修のお知らせ等の記事は馬場先生が管理されています。

 ただ、自分名義で立ち上げてしまったブログなので、「この記事いいなぁ」と思ってもNice!を押せないのが困ったところ。コメント欄があるから簡単な連絡には困らないのですが。

 そんなことはともかく、今回は目前に迫った次期研修会に、学校現場で問題に直面しているSC、SSW、(特に)教員の方々の参加が少しでも増えることを願って

「どんなことを学べる研修会なのか」

「どんなことに役立つのか」

を、参加者の視点から述べていこうと思います。

 問題解決型ケ-ス会議の概要については

「ばんば先生の問題解決型ケース会議」

をご覧ください。

「問題解決型ケース会議」という名称だけでは、どんな立場の人を対象としているのか分かりにくいかも知れませんので、まずそこから。


・対象者 …… 教員、SC(スクールカウンセラー)、SSW(スクールソーシャルワーカー)


 「ケース会議」とは、学校内で問題を抱えた児童に、どう対応して行くのかを話し合う会議です。しかし、実際にケース会議に参加されている方々には


「一部の人たちばかりが発言を繰り返し、他の参加者が話したい事を話せずに消化不良のまま終えてしまう」

「困っている現状ばかりを取り上げて、どうしたらいいかと愚痴だけをこぼし、今後の具体的な支援策が何一つ出ないまま会議を終えてしまう」

 こんな不満を感じたことは無いでしょうか。実際に教育現場で働いていらっしゃる方なら、一度や二度は、

「時間をかけて話あったけれども、愚痴の言い合いで実りがなかったなぁ」

 と感じるケース会議に参加したことがあると思います。

 この状況を変えよう、同じ時間をかけるなら、参加者誰もが満足のいく話し合いができて、具体的な支援策を立てられる会議を実現しよう、というのが、この問題解決型ケース会議のねらいだそうです。

 従って、この研修は

「参加者誰もが満足でき、具体的な支援策を立てることができる問題解決型ケース会議の進行方法」

を学ぶことができると言う事ができます。

 この研修で学んだことを、現場にどう役立てるのか?というと

「対応が難しく、校内で頭を悩ませる存在のお子さんの支援方法を、具体的に考えることができるようになる」

所かと思います。

 研修で取り上げる事例は、プライバシーに配慮しながらも、参加者が現在抱えている実際の事例ばかりですから、事例提供者は今後の支援方針を参加者全員で考えることができますし、他の参加者は、提供された事例を参考に、具体的な支援策を考えていくことで、これまで一人で考えていては思いつかなかった数多くのアイデアを他の参加者から得ることができるのが最大の収穫だと思います。

 しかし。そうはいっても実際に研修を受けて、満足のいく会議を行う事ができるようになったかどうかというのは、これをご覧になっている教員の方々には一番気になる所でしょう。

 これについては長くなるので、明日に続けようと思います。

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