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メルマガ2016,3月号追記 [無料メルマ「楽×2学教材集」(ラクガク)について]

 メルマガで御紹介した「Hour of Code」についての追記です。

 先月も御紹介したのですが、今月も続けての御紹介となったのは、Hour of Codeを用いたプログラミング教育の実践例を研修会で学んだこと、学校の現場より家庭から始めた方が効率よくプログラミング教育が広がっていくだろうと考えたので、今回も御紹介してみることにしました。

 Hour of Codeの「古典的な迷路」
hc01.jpg
を選択すると流れる紹介ビデオをスキップし、指令を読むと次の画面になります。
hc02.jpg
すでに「実行した時」ブロックに「まえにすすむ」×2ブロックを繋げており、これで主人公の赤い鳥は豚を捕まえることができます。これで、すでに初歩的なコードを書くことができた、ということになります。

ブロックをつなげただけでコードと呼べるのか?それを確認するため、画面右上部にある「コードの表示」を押すと、以下のような画面が。
hc03.png
実際にコードに表しても、非常に簡単な命令であることがわかりますが、これでさえ、コードの書き方の法則を知らなければどうしたらよいかわからないでしょう?その点、Hour of Codeなら、与えられた命令ブロックを直感的に繋げるだけで、ゲームを楽しむようにコードの書き方の基礎を学ぶことができます。

しかも、インターネットにつながっているタブレット、スマホ、PC、どの端末からでも無料で使えます。

Hour of Codeでブロックの使い方を一通り覚えたら、Scratchを試すと良いと思います。
sc02.jpg
これは、Hour of Codeと同じような命令ブロックを組み合わせて、ゲームやアニメのプログラムを作ることができるソフトです。Hour of Code同様、これもブラウザーで動かせ、ネットに接続できる端末なら種類を問わない(端末の性能云々はさておき)のが便利です。

まず、実際に保護者の方から遊び半分に試してみることをお勧めします。お金がかかるわけでなし、楽しく遊べて、ついでにAndroidやiosアプリを開発する力が身についちゃった、なんてことになればラッキー!くらいの軽いノリでプログラミング教育に親しんでみるといいと思います。
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